今の自分の購入基準を整理してみる

これまでいくつかの物件を内見してきましたが、
最近になって、少しずつ自分なりの購入基準が
見えてきたように感じています。

最初の頃は、「良さそう」「悪くなさそう」といった
漠然とした印象で物件を見ていました。
しかし、実際に足を運び、
前向きに検討した物件を見送り、
第三者の意見も聞く中で、
判断の軸が少しずつ整理されてきたように思います。

まず一つ目は、
感覚と数字を切り分けて考えることです。
内見をすると、
どうしても「住みたい」「きれいだ」といった
感情が先に立ちます。

それ自体は大切にしたい感覚ですが、
不動産賃貸は投資である以上、
利回りや修繕費、空室リスクなど、
数字で納得できるかどうかを
冷静に確認する必要があると感じています。

二つ目は、
「自分が住みたいと思えるか」という視点です。
一見すると感情的な基準のようですが、
自分が住みたいと思えない物件を
長く保有し続けるイメージは持ちにくいと感じています。

だからこそ、最低限の納得感は
大切にしておきたいと考えています。

そして三つ目は、
焦って決めないことです。
良いと感じる物件ほど、
「早く決めないと無くなってしまうのではないか」
という気持ちが出てきます。

しかし、その焦りが判断を曇らせることもあると思います。
少なくとも今の自分は、
一度立ち止まって考える時間を持つことを
意識していきたいと感じています。

まだ経験は浅いですが、
こうして基準を書き出してみると、
自分が何を大切にしているのかが
少し整理されたように思います。

今後、経験を重ねる中で
基準が変わることもあるかもしれません。
その変化も含めて、
記録していければと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました