昨日、内見してきた物件の話をしたいと思います。
これまでほぼ毎日、不動産サイトで物件を探し、
気になる物件を毎週内見してきました。
そんな中、昨日の物件は私の中で正直、
「かなりいい!」と感じました。
この感覚は初めてのことです。
今回の物件で、まず良いと感じたのは立地です。
最寄り駅は特急の停車駅でかつ、徒歩圏内。
物件までの道も、急な上り坂や極端に狭い箇所もなく、
アクセス面でのストレスが少ないと感じました。
次に印象が良かったのは建物の状態です。
築年数は決して浅いわけではないのですが、
外観はおしゃれでとても綺麗でした。
これまで見てきた物件のような
「引っかかる点」がほとんど見当たりませんでした。
そして三つ目は、室内の状態です。
間取りも想像していたよりも広く、懸念していた日当りについても
特に問題はないと感じました。
修繕が必要な個所はあるものの、ほとんどの設備はそのまま使えそうで、
売主様が物件を大切に使用されていたのだなと感じました。
と感じました。
「ここなら、自分でも普通に住みたい」
と自然に思えたのが、大きかったです。
しかし、これを書いている今も、即決はせず保留としています。
理由は、これまでの記事でも書いてきた通り、
良く見える物件ほど、冷静に慎重になる必要があると考えているからです。
今回の物件も例外ではなく、
第一印象だけで判断するのではなく、
数字や条件を改めて確認したうえで、
検討していきたいと思います。

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