昨日、築浅の物件を内見してきました。
駅からの距離や建物の状態も良く、
全体的にとても印象の良い物件でした。
今回の物件で、まず良いと感じたのは外観と内装です。
築9年ということもあり、外観はとてもきれいで、
手入れが行き届いている印象を受けました。
室内についても、内装の痛みはほとんどなく、
これまで内見してきた物件と比べても、
かなり良い状態だと感じました。
注文住宅のためか、間取りや細かな造りにも工夫があり、
住みやすさを意識して建てられているように思えました。
また、内見時には売主の方が居住されていましたが、
物件の説明も丁寧で、受け答えも誠実な印象でした。
家を大切に使われてきたことが伝わってきて、
その点も、この物件を良いと感じた理由の一つです。
ただ、今回は売主の方が居住中ということもあり、
いつもの内見とは少し勝手が違いました。
普段であれば、収納や設備なども含めて
気になる箇所は一通り確認しますが、
今回は遠慮してしまい、
いつもより周到に見ることができなかったと思います。
売主の方も気を遣って対応してくださっていたため、
こちらとしても申し訳ない気持ちが強くなり、
結果的に、早めに内見を切り上げる形になりました。
それでも、「ここなら普通に住みたい」
と感じたのは、
物件そのものの印象が良かったからだと思います。
一方で、物件そのものは非常に魅力的だと感じたものの、
価格の面では、利回りを考えると
やはり割高感が否めません。
現時点の価格では、購入するつもりはありません。
今後、指値が通る、もしくは物件の値下がりがあれば、
改めて検討したいと考えています。

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