想定外の認識違いがあった話

物件購入に向けた手続きを進める中で、
重要事項説明書の案と、一般媒介契約書の案が届き、
内容の確認を行いました。

少しずつ話が進んできている実感があり、
一つひとつ確認しながら進めています。

そんな中で、
一つ想定外のことがありました。
今回の物件については、
当初から賃貸用として検討していることを
販売会社には伝えていたつもりでしたが、
先方の認識としては、
住宅ローンでの購入を前提に話が進んでいたようでした。

そのため、賃貸用として検討している旨を改めて伝え、
資料の追加をお願いしたところ、
「住宅ローンで契約する前提で賃貸に出すのは問題がある」
という内容の連絡をいただきました。

当然の指摘ではあるのですが、
こちらとしては前提を共有していた認識だったため、
少し戸惑いを感じました。

今回のやり取りを通じて、
自分が伝えているつもりでも、
相手に正確に伝わっていないことがある、
という点を改めて感じました。

不動産取引は、
関係者も多く、金額も大きいため、
認識のズレがあるまま進むと、
思わぬリスクにつながる可能性があります。

だからこそ、
前提条件や意図については、
その都度しっかり確認しながら
進めていく必要があると感じました。

少し気になるやり取りではありましたが、
こうした経験も含めて、
一棟目の学びとして積み重ねていきたいと思います。

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