今週、これまで検討していた物件に対して、
買付証明書を提出しました。
これまで内見を重ね、
「良い」と感じる物件はあっても、
数字の面で折り合いがつかず、
見送ることが続いていました。
今回の物件も、
感覚だけで見れば前向きになれる内容でしたが、
利回りや今後の修繕リスクなどを改めて整理し、
自分なりの基準に照らして価格を決めました。
売出価格のままではなく、
自分が納得できる水準での買付です。
正直なところ、
買付証明書を書くときは少し緊張しました。
これまでは「検討する側」でしたが、
今回は一歩踏み込んだ行動になります。
いよいよ当事者になるのだと感じました。
一方で、不思議と冷静な自分もいました。
通るかどうかは分かりませんし、
条件が合わなければ、それまでの話です。
あくまで、自分の基準に沿った意思表示を
したに過ぎません。
結果がどうなるかはまだ分かりませんが、
これまで整理してきた判断軸に従って
行動できたこと自体が、
一つの前進だと感じています。

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