先日、内見して「自分の理想に近い」と感じた物件についてです。
立地や家の状態を見て、正直、購入にはかなり前向きでした。
念のため、不動産賃貸をしている知人に
その物件の詳細を伝え、意見を聞いてみました。
しかし、
返ってきたのは、
「価格が高すぎる」
「実質利回りが合わない」
「この条件ではおすすめしない」
という意見でした。
正直、少しショックでした。
同時に、私自身が見ていたのは
「住みやすさ」や「第一印象」だけだったのだと気づきました。
「最悪自分で住めばいい」
と考えてはいましたが、
その”最悪の手段”を、
かなり楽観的に捉えていたように思います。
不動産賃貸では、
良い物件=良い投資とは限りません。
感覚や感情と、数字は、
明確に切り分けて考える必要があります。
今回のやり取りは、
即決しなかった自分の判断を
後押ししてくれた出来事でした。
今回の物件は、値段が下がれば
改めて検討したいと思える内容だったため、
値下がりすることを祈りつつ、
新たな物件をまた探していこうと思います。

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